【桜川市】「真壁のひなまつり」西岡本店蔵内展示を見てきました!
桜川市真壁町で、春の訪れを告げる風物詩「真壁のひなまつり -和の風第二十二章-」が開催されています。
江戸時代に創業した花の井蔵元「西岡本店」では、酒蔵ならではの重厚な雰囲気と、現代アーティストたちの感性が融合した、唯一無二のひなまつりが展示されています。

地域で活躍する若手アーティストなどの工夫を凝らした作品が蔵の中で見る事ができ、毎年人気の場所になっています。

ひょうたんランプでライトアップお雛様の会場に入ると、蔵特有のほの暗い空間を活かし、ライトアップされた幻想的なお雛様の世界が広がっていました。
ひょうたんから溢れる柔らかい光が、お雛様の表情を優しく、神秘的に照らし出していました。

なかのいくこさんによる動物造形の展示では、今年も可愛い動物たちとお雛様がコラボしていました。格式高い七段飾りの傍らには、モフモフの羊や鳥たちが佇み、温かな空間を創りだしていました。

真壁のひなまつりは、2026年3月3日(火)までの開催となります。2月28日(土)には、和の風流し雛、3月2日(月)には、宵雛などのイベントも予定されています。
みなさんも、ぜひ、真壁でしか出会えない貴重なひなまつりをご覧になってみてはいかがでしょうか?
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