【筑西市】劇団明野ミュージカル「若草物語」2月22日(日)開催!
劇団明野ミュージカル旗揚げ20周年2025年度公演が2026年2月22日(日)に筑西市立生涯学習センター、ペアーノで開催されます。
昨年の2025年度公演ミュージカル「森は生きている〜十二の月の贈り物〜」。

劇団明野ミュージカル2025年度公演「森は生きている」
2回の公演とも満席で多くの方を魅了しました。

劇団明野ミュージカル2025年度公演「森は生きている」
昨年メインキャストの女王役を演じ「どんな役でも楽しいと思うのでいろんな役に触れてみたいです。」と感想を話してくれた小野未有さんは、今回もメインキャストとしてマーチ家のジョー役を演じます。

劇団明野ミュージカル2025年度公演「森は生きている」
2025年度公演の演目は「若草物語」。マーチ家の四姉妹が、従軍牧師である父の不在の中で、母を支え、過去や葛藤、己の課題を乗り越えながら、大きく成長していく姿を描く、愛溢れる家族のストーリーです。

開演を前に出演者の方にお話をお聞きしました。

長女メグ役、演出・脚本担当、平野咲季子さんは、「長女のメグ役として、お話の中にキャストと一緒に没入するからこそ、見える世界もどんどん深まっていったように感じます。ストーリーのあちこちに仕掛けを散りばめるのが平野流。舞台を観たお客様が、物語の世界に浸りながらも、自分の人生の幸せを再確認できるような…そんな舞台になればと、本番までの稽古に励んでいきたいと思います。」と話してくれました。
マーチ婦人役、作曲・編曲担当の福田亜紀子さんは、「平野さんの明確なビジョンのある演出のもと、その思いを形にできるよう何度も話し合いながら、一曲一曲が完成しました。今回は20周年ということで、私も久しぶりにキャストにつきます。ここまで支えてくださった皆様に感謝の気持ちを込めて、役者としても裏方としても、全力で頑張りたいと思います。」と話してくれました。

会場となる筑西市立生涯学習センターはこちら↓






